2010年6月7日月曜日

サッポロビール 麦とホップ(2010年リニューアル版)

生産 サッポロビール
商品 麦とホップ・2010年リニューアル版(128/350ml)



テイスティングノート
泡立ちはよく持続する。
麦汁やブドウの甘くいい香りだが、グラスの中で時間が経つと猫のおしっこの匂いがでてくる。
一瞬だけ麦の風味が出て、舌の縁全周に苦味、甘味は舌に触れずに浮いており、リキュールのアルコール感が
舌中央にある。苦味は消えながらアルコール感が持続する。この時点でさっぱりするが、麦汁の甘味が舌の上
にややこってりと残る。

評価
3月ぐらいにリニューアルされ、味わいが変わっている。この銘柄が出た当初はCMの通り、ビールっぽくて
いい感じだった。このリニューアルでさっぱりした味わいと麦汁の甘味が演出されているが一体感がなく
なった。ビールと違う路線を狙っているようにも思えるし、コスト抑制で麦芽を少なくしているような感じも
する。
このリニューアル版も飲んではいたが掲載してなく、匿名さんからコメントいただいたので、再度きちんと飲んでみた。

4 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

前回投稿させてもらった者です。
 
機会があれば 長野のロックボックビール
の評価もお願いします。
 通販は高くて手が出ないのですが
当方はこれを超えるビールを飲んだことがありません。 
 

食の旅人 さんのコメント...

コメントありがとうございます。
長野のロックボックビールというのは、清里の丘の中腹にあるROCKにあるロックボックでしょうか。
これだとしても瓶で飲んだことはないのでキチンと飲んでみたいと思います。楽しみです。

匿名 さんのコメント...

 おっしゃるとおりです。
私は現地でグラスでしか飲んだことがないですが、食の旅人さんは 行動範囲がお広い
ようですので、機会があればお願いしたいと思いました。

食の旅人 さんのコメント...

ありがとうございます。以前に現地で飲んでおいしく、ソーセージが素朴な感じだったぐらいしか覚えいないので今度試してみます。
ちなみに、掲載していませんが、最近行ったお店で横浜の桜木町と関内の中間ぐらいに「驛の食卓」という醸造設備つきの横浜ビールのお店があます。
飲み放題でも、ヴァイツェンなど特徴のあるものが飲め、横浜で醸造・・と意外でした。