2007年10月22日月曜日

大丸東京店 第72回 世界の酒とチーズフェスティバル

区分 イベント
題目 大丸東京店 第72回 世界の酒とチーズフェスティバル
 

概要 大丸東京店が年2回実施するイベントで、ワインのインポーター各社が集まり、試飲販売を行う。試飲は無料で特別なワインの有料試飲コーナーやチーズの試食販売もある。

内容
大体3000円台のワインまで試飲でき、集められたワインも半端な数ではないので、的を絞って試飲を進めないと目的のワインに到達できない。
今回は、2-5種類程度を8店舗ぐらいで試飲したので28種類ぐらい試飲したことになる。(もっとかも)
そのうち4種類、5本を購入した

2007年10月12日金曜日

さつま無双 黒さそり

蔵元 さつま無双
銘柄 黒さそり
原材料 麦、麦麹(黒麹) 度数 25度
価格 ?/720ml



テイスティングノート(ストレート)
独特な臭み。芋っぽさを感じる。口内にカッと膨らみ、鼻をつんざき、サッと消える
余韻は苦味と微量な甘味

裏書
世に麦焼酎の分際で黒麹で仕込む馬鹿者があるという。こいつが、なになに、昔ながらの常圧蒸留
なまいきな 。よく聞くと、長い間熟成させたらしいではないか、ますますもってこしゃくな。
ちょいと飲んでみよう、う~ん、麦の風味をしっかり感じさせ個性的味わい、それでいてまろやかで
後ひく味わいではないか。う~ん、これではわれではわれらの立つせがないではないか、
いやぁ~まいった。

つくし白ラベル

蔵元 西吉田酒造
銘柄 つくし [白ラベル]
原材料 麦、麦麹(黒麹仕込み)
度数 25度
価格 ?/720ml



テイスティングノート(ストレート)
フルーツ、バナナの香り。舌の上でまったりとし、飲み干した後に鼻にスーッと抜ける
あっさりとして余韻は極微量な甘味

裏書
さわやかな香りと、軽さのあるしっかりとした味わいが特徴の本格麦焼酎です。黒麹を使用して
仕込ん だもろみのさわやかな個性を、低温蒸留法で引き出しました。5年以上寝かせた原酒を
ブレンドした 柔らかな口当たりをお楽しみください。「つくし」という名前は北部九州の古代王朝
筑紫国(つくしのくに) にちなんで名づけました。

国分酒造協業組合 芋 二〇〇四年仕込み 三年貯蔵

蔵元 国分酒造協業組合
銘柄 芋 二〇〇四年仕込み 三年貯蔵
原材料 芋麹、さつまいも 度数 33度
価格 3600円(消費込み) (1800ml)

 

テイスティングコメント (ストレート)
温かな中に清々しいハッカと甘い芋の香り
強めのアルコール刺激があり、一瞬ウイスキーのような旨みが膨らむ。口内にピリピリ感があり、
さらりと消えていく。余韻の最後にビールのような苦味が舌に残る

評価
おいしい。アルコールが非常に強いので、野生的な印象を受ける。
しかし、柔らかで刺々しさはない

裏書
その昔、芋だけで造っていた焼酎があった それが今ここに復活 これぞ芋100%を味わえる薩摩の
芋焼酎である